
●あと数か月もすれば55歳です。
もうすぐ自動車運転免許の更新期間に入ります。
「裸眼でのパスは難しいんじゃないか」と懸念しています。
以前から視力は落ちていましたが……今年は急速に老眼も進みました。
●最近は鏡を見るたび「老けて、ますますオヤジに似てきたな」とあきれるばかり。
遺伝子って、本当に気味が悪いですね。
●そんなこんなで、おのれの年齢や人生をフッと考えさせられる今日このごろです。
古流武術を学び始めてから33年が経過。
東京スカイツリー建設期間の約10倍です。
われながら、ちょっとビックリしています。
●そういう自分に節目をつけるべく、武芸随筆の連載を思いたちました。
その決意には、コロナ過以降の道場生激減や、2年前に旧師が死去したことも影響していると思います。
●又借りしている空手道場でも、門下生がなかなか集まらないそうです。
しかし、若い代表者は、お得意のイラストを駆使してポスターやチラシを作成。
SNSも活用し、道場を盛りあげようと奮闘しています。
武術エッセーの執筆には、彼に感化された面もあるのです。
●また、平成から令和にかけて活躍した黒田鉄山先生が亡くなり、その存在はすでに伝説化。
11年間の師事で触れた先生の人間味など、ほとんど表に出てこないエピソードを語るのも意義あることと考えています。
●稽古場で撮影した動画や未発表写真をそえて、下記のブログで更新していく予定です。
興味あるかたは、どうぞご一読ください。
「武術家入門 ~学校や会社にのみ込まれない生き方~」
https://kenbujyuku.hatenadiary.jp/





