
●日本語教師になって以来、外国人とのつき合いがずいぶん増えました。
先日も、元教え子と上野で会食。
●上野界隈は大混雑でした。
アメ横なんかは、年末の買い出しみたいな雰囲気で、一歩も進むことができません。
外国人が目立ったから……あれもインバウンドの影響なのでしょう。
●さて、予約してもらったお店は……あろうことか、四川料理でした。
中国人が美味しいという四川料理は……間違いなく……私にとって拷問です。
案の定……絶望的に激辛。
●ほとんどのメニューが真っ赤でした。
赤くない牛肉の炒めものに飛びついたところ、これまた痛辛。
青唐辛子を使った料理だったのです。
●食べなれない食材や味覚への挑戦は、好奇心を刺激されて楽しいもの。
しかし、中華料理や韓国料理など、アジアにはホットな料理が多すぎる。
●あんなに辛くて、健康への害はないのでしょうか?
インターネットで調べたら、四川省の平均寿命はのびているそうです。
ならば……とりあえず、命に別状はないのかも知れません。
●辛味もうまみの一つであります。
そう自分にいい聞かせながら、注文した料理を何とか完食。
●あれだけ痛めつけられた舌も、今は平常どおりです。
人体って、本当にスゴいです。





